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2010.03.31 Wednesday - | - | - | 

県P大会富士市大会 その7

 次の委嘱校は中学校でしたので飛ばして3番目の研究委嘱発表だった「富士市立田子浦小学校PTA」さんの実践研究の紹介をします。
 まず田子浦小は創立130年の歴史ある学校で、この日紹介されたパワーポイントでも冒頭で130年の歴史を振り返る非常に凝った映像からスタートしました。PTA組織は非常に革新的で進んでおり、不連続の連続する組織であるPTAで「継続性」のある組織運営を行うための施策が織り込まれているものでした。例えば審議・実行を行う理事会と、計画・立案を行う企画委員会がそれぞれ会長を中心に組まれており、さらに理事会と実行委員会は直結、企画委員会には、会長以下本部役員と、各事業を行う部長、教頭先生も副会長に含まれていて、ここまでのメンバーは理事会にも含まれます。部長の下には校内部長および校内副部長、その下に筆頭副部長3名で組織運営を行いますが、会長には校長先生をはじめ歴代PTA会長さんなど、監事、相談役、顧問複数名が補佐にあたるように出来ています。
 さらに部長職以上は3年任期制となっていて、副部長→部長→副部長という流れの中で、役割の継承とフォローをスムーズに行える体制を作っています。また、部長職の選出は地区順選出制から、世帯数の多い地区ほど役員を出すというブロック選出制を実施。公平な選出方法を作り上げています。
 主なPTA活動は以下の通りです。

■ 企画部
・ 総会
・ 理事会
・ 田子浦っ子まつり主催
・ 地域教育連絡協議会
・ 港まつり参加

■ 成人教育部
・ PTA新聞の発行
・ 広報誌「大蘇鉄」の発行
・ 小中合同教育講演会
・ バザーの設営

■ 体育保健部
・ PTA親睦レクリエーション大会
・ AED講習会
・ 運動会協力
・ 港マラソンの協力

■ 環境整備部
・ 古紙回収(年3回)
・ 親子奉仕作業(年2回)

■ 生活指導部
・ 夏休み巡回パトロール
・ スクールガードリーダー養成講座
・ 交通安全リーダーと語る会
・ 地区安全大会へ参加
; 地域夜間パトロール参加

■ 母親委員会
・ 給食試食会
・ コサージュ作り(入学式・卒業式)


次回は、研究実践の活動内容を紹介します。
2010.03.21 Sunday - | - | 市P連 | 

県P大会富士市大会 その7

 高南小PTAさんの実践経過の続きです。

まず、2つの実践目標のうち「安心・安全の町づくり」では以下の活動の実践が紹介されました。
(1) 集団登下校と緑のたすきパトロール
 地域ボランティアの皆さんとPTA(地域安全委員会および各家庭学期内1回以上のローテーション)で緑のたすきをかけ子ども達の登下校を見守る。アンケート提出必須。
(2) 安心を生むメール配信システム
 PTA、学校行事などを保護者および地域へ向けて発信
(3) 防犯教室
 スクールガードリーダー・PTA・防犯ボランティア・教職員・教育委員会職員で劇団「マモル」を結成。防犯劇「マモル」を上演。DVD化をして配布。
(4) 防犯クイズ
 地域安全委員会でお昼休みの時間を使い、子ども達を対象に防犯クイズを実施。
(5) 防災教室
 地域安全委員会を中心に県危機管理局の防災教室に参加。
(6) 県総合防災訓練
(7) 携帯安全教室
 6年生とその保護者を対象に携帯会社の方を招き携帯電話の危険性を学ぶ。
(8) 交通安全リーダーと語る会

2つめの実践目標「心の安定・安らぎのための学習環境づくり」では以下の活動の実践の紹介がありました。
(1) 朝のあいさつ運動
 交差点や登校班集合場所などへ保護者が腕章をして立会い、声かけを行う。
(2) PTA親子奉仕作業
 環境文化委員会の事業として年3回を実施。環境保全を維持する。
(3) PTAリサイクル活動
 環境文化委員会の事業として、新聞紙・雑誌・段ボール・古着などを回収。年2回実施。
(4) PTA広報誌の発行
 PTA広報誌「はぐるま」を広報委員会で年3回発行。
(5) 読み聞かせによる読書活動の推進
 保護者からボランティアを募り、毎朝15分間の読書活動に毎週1回読み聞かせを実施。ブックボランティアを各クラスに配置。
(6) 「花咲く高南っ子」音楽発表会
 PTAで合唱団を結成し発表を行っている。6年生の演奏で行う。
(7) 持久走大会
 環境文化委員会で持久走(学校外)のコースを見守り、安全を確保する。またPTAOB中心に組織された学校後援会で段差の大きい場所にスロープなどを作って設置をした。

 もちろんPTA活動はこれだけではありませんが、今回の研究実践テーマに沿った活動は以上の通りです。五小でも実施されている活動もいくつかありましたが、特徴的なのは「防犯劇」を行うために劇団を作ったり、子ども達と一緒に音楽発表会へでるため合唱団を作ったり、保護者のボランティアによる読書推進活動が活発なことなどが上げられます。これらの活動を実施するにはPTA会員、学校、地域の協力体制が不可欠であり、また役員ではない保護者自身が数多くのボランティアへ協力している、その意識の高さにあるように思います。

【渡辺】
2010.03.14 Sunday - | - | 市P連 | 

県P大会富士市大会 その6

 研究委嘱発表の紹介をします。研究委嘱発表はテーマに沿ったPTAの活動取り組みの特色を2年をかけてまとめ発表するものですが、委嘱が決まったからといって特別な活動プラスする、というような性格のものではありません。常日頃から活動している内容や特色を研究し、その成果や反省、課題を発表し、また質疑応答などを経て、他の単Pの活動に生かしていくということが目的です。世の中には色んな学校やPTAがあるもので、本校と比較しながら今後の活動に生かしていくためのヒントの塊でもあります。
 最初は西部の高南小学校PTAさん。テーマは「教育環境」でした。この小学校、五小とほぼ同じ規模の小学校でありながら、とにかく敷地が広い!運動場もとてつもなく広いのですが、その南側に広がる緑地帯は樹木が生い茂り森になっています(ここも学校敷地内)。校舎前の舗装されているスペースだけで五小の運動場まで飲み込んでしまいそう。その他、外国人児童が多いため、適応指導教室があることも特徴です。
 そんな高南小のPTA組織は以下の通り。
《本部》
あいさつ運動・役員会・理事会開催・地区懇談会・各種会合出席
《学級委員長会》
ふれあい参観企画実施・懇談会打ち合わせと進行
懇談会時の託児実施・学校保健委員会開催
《広報委員会》
広報誌「はぐるま」の発行
《地域安全委員会》
「子ども110番の家」確認・交通安全リーダーと語る会開催
登校指導・防犯クイズ大会実施・防犯教室実施
《環境文化委員会》
リサイクル活動(古紙回収など)
奉仕作業・持久走大会観察、見回り

 さて、実践内容ですが、主に2点。「安心安全の町づくり」「心の安定・安らぎのための学習環境づくり」です。どのような実践を展開しているのかは次回その7で更新します。

【渡辺】
2010.03.13 Saturday - | - | 市P連 | 

市P連・現新役員引継会

 島田市小中学校PTA連絡協議会 現新役員引継会が事務局の金谷中で行われました。早いもので、ちょうど昨年のこの時期に初倉南小で引継会を行って1年が経ったことになります。6月の市P連総会&懇親会を残し、今年度のお役目は終了ということになります。

〜 協議内容 〜
1.開会の言葉
2.会長あいさつ
3.自己紹介
4.平成21年度会務・会計報告・平成22年度組織・計画確認
(1) 21年度の報告
 ー菫箸瀑睛
◆〃案事項
 会計状況報告
ぁ^継ぎ事項
  * 本部役員全体に関わる内容
(2) 22年度に向けて
 〔魄分担決定
   ・ 現役員より仕事内容について説明
   ・ 新役員で分担決定
◆‥面の予定
 その他
(3) 連絡事項
5.閉会の言葉
 * 閉会後、担当別引継ぎ作業
 1年間、市P連で活動をしてきて、感想は?といえば「楽しかった」です。昨日の役員会でも一様に役員の口から出た言葉は「楽しかった」でした。まだまだ総会までは任期中ではありますが、すでに打ち上げの相談などでも盛り上がり、今後にもつながる活動が出来て、有意義な活動だったと思います。また、市P連の活動趣旨でもある「連絡して」「協議する」ということにおいても、今年はブロックでの今後のすり合わせなどを行うことも出来ました。
 市P連としてはトランポウォークやバルーンバレーボール大会といったスポーツ研修会を思い切って開き大好評!個人的には会長と一緒に行った関ブロへの旅(の夜の部)が印象に残っています。単Pへどのくらいフィードバックできたか?という点については、反省すべき点もございますが、今後は単Pというよりは五小学区ないし二中学区というフレームの中で貢献が出来そう?と思うこともあります。
 この日は他の会合と日程が重なっておりダブルヘッダーとなって、市P連終了後、別の場所へ即移動、即会合へ参加という慌しい日でしたが、気持ち良く役目を果たすことが出来ました。また、同じ市P連の活動で「母親学級」という活動もありましたが、まもなく機関紙である「天空」が島田市小中学校全校へ配布されますので、ご覧いただきたいと思います。

【渡辺】
2010.03.11 Thursday - | - | 市P連 | 

県P大会富士市大会 その5

怪鳥あいさつ PTAの歌が終わると、ようやく会は進行します。
 4.会長あいさつ
 5.来賓祝辞
 6.来賓紹介・祝電披露
 7.表彰
 早くも白鳥会長のまぶたがっ!?まだ早いよ!!

委嘱研究発表 そして研究実践委嘱PTAの発表です。今年は東中西部から1校ずつの発表でしたが、昨年まではこの研究委嘱の発表は東中西部で開催されたのですが、中部だけでも多くの学校の発表がありました。そう考えると今後は委嘱にヒットする学校も減る公算?


この日の研究委嘱発表の3校は以下の通りです。

1.テーマ「健康安全」 富士市立田子浦小学校PTA
2.テーマ「地域連携」 焼津市和田中学校PTA
3.テーマ「教育環境」 袋井市立高南小学校PTA

 例えば、五小に委嘱があったとして「地域連携」はともかく「健康安全」「教育環境」などのテーマで何か発表せよ!とか言われたりすると真っ白になるくらい何を発表していいのか分からなくなりますね。今回の研究委嘱発表は、どの学校の取り組みも素晴らしいものでした。次回の「県P大会その6」では、この発表の内容を紹介します。

【渡辺】

2010.03.09 Tuesday - | - | 市P連 | 

県P大会富士市大会 その4

 開演前 開会前。緞帳が下がってますが、席はこんな感じの場所。結構でした。県P大会では市郡P連ごとに固まって座るよう事前に座席表が用意されており、誰がさぼってたのか、誰が途中で消え去ったのかが一目瞭然になるという優れたシステムです。


 ここで隣に座る白鳥会長が配布された日程を指差して「ちょっと渡辺さん!渡辺さん!!司会がっ!!」「司会がなに??」「高橋尚子ですよっ!」「えぇ?Qちゃん?そんなはずないだろ。そしたら基調講演だろ、普通」「でも!」と見せられたら、確かに総合司会 高橋尚子と・・・。
 まじか?いやそんなはずは・・・。
 「こんにちは!司会の高橋尚子です」・・・違うじゃん。。。

開演 ジャーン、緞帳が上がるとこんな感じに。下手側に県P連や実行委員会の運営の皆さん。上手には来賓の皆様。来賓の皆様はともかく、運営サイドに座ってる人の中には「何の因果で自分がこんなところに・・・」と思ってる人もいるはず(?)

 そして会は以下の通り進行していきます。
 1.開会のことば 県P連副会長
 2.歓迎のことば 大会実行委員長
 3.国歌斉唱とPTAの歌斉唱

 PTAの歌、ご存知ですか?僕はこうした大会のときにしか聴いたことがないのでハッキリ言って歌えません。断片的に印象に残るフレーズ(春風そよそよとか小鳥もくるくるとか)のみ記憶にうっすらある程度で、口パクすら出来ないわけですが、何故に皆さん歌えるのでしょう?
 「今日はお時間の都合上、3番までとします」
 4番まであるのかっ!?

 会はまだはじまったばかり、この先4時間の長丁場です。

【渡辺】

2010.03.08 Monday - | - | 市P連 | 

県P大会富士市大会 その3

 広報誌コンテスト1 県P大会恒例の「広報誌コンクール受賞作品」の展示です。会が始まるまでのわずかな時間ではありましたが、白鳥会長とガン見!周囲にもカメラ持参で熱心に自分の学校に合う広報誌を探す人、ノートを片手に必死にメモをする人などなど、なかなかの白熱ぶり。
広報誌コンテスト2 白鳥会長と「これは?」「あれは?」と何冊か手にとって見てみると「えぇぇぇぇっ!?何コレーッ!」とても同じ保護者が作ったとは思えないレベルの高い広報誌がたくさん。もはや雑誌です。フルカラー印刷はもちろんのこと、中には1万部発行というツワモノも。

 さて我が五小にも「Changes」という広報誌があります。PTA発行の広報誌はPTA活動の生命線と良く言われますが、それは何故でしょう??そうは言われても、現実に目を向けてみると「予算手間もかかるし、別にいらないんじゃないの?」という意見も、もしかしたら多いのかもしれませんね。では、ココで言う広報誌の定義を整理してみます。PTA広報誌とは何か??それは、発行するPTA組織独自の問題意識(学校のみならず、その地域や時事に特化した問題を含めて)や、興味関心をもとに企画編集されるもの、となります。ゆえに生命線であると言われているのです。もしも、学校から発行される新聞やお知らせなどと変わらぬ内容の広報誌であるとしたら、確かにそれは「いらないもの」かもしれません。本当に手間がかかるし、面倒くさいし、お金はかかるし、その割りに喜ばれない、だとしたら思い切って「なし」としてしまうこともアリなのかもしれません。
 今回の受賞作品の中では全国大会でも受賞した広報誌が展示されていました。静岡市には、PTAの賞レースでは最高の栄誉といわれる文部科学大臣賞を受賞した学校もあります。何も賞をとることが目的ではありませんし、賞をとることが素晴らしいわけでもありませんが、並べられた広報誌はいずれも確かにPTA広報誌としての存在意義を感じるものばかりでした。大事なことは、この存在意義があるかないか?ではないかと思います。もし、存在意義を感じない「あってもなくてもよいもの」だとしたら、忙しい保護者の皆さんの貴重な時間を削ってまで発行するようなものではありません。でも、存在意義があるのだとしたらどうでしょう??人は意義あるものに対する行動についての労力には負担とは考えないものだと僕は思います。また、そうでなければPTAを持続させていくことも難しいものになるのではないかと考えられます。そういう意味で「Changes」はPTA独自の問題意識と興味関心を元に編集される広報誌であることと、日頃、なかなかお知らせする機会のないPTA活動そのものの広報を行えるのであるとするならば、きっとこの先も長く続く広報誌になることと思います。
 皆さんも機会がありましたら、他校のPTA広報誌をご覧になってみるとおもしろいですよ?

【渡辺】
2010.03.03 Wednesday - | - | 市P連 | 

県P大会富士市大会 その2

県Pお弁当1 これが噂の「富士山おむすび弁当」!って、あれ?富士宮おにぎりじゃない。富士市と富士宮市をうまく区別できないのは富士市素人の特徴ですが、僕と白鳥会長は「富士宮やきそばが具のおにぎりに違いない!」と、それだけを楽しみに来たのですが・・・。
県Pお弁当2 富士山おむすび計画のキャラクター2035点の応募作品から選ばれたそうですが、キャラクターなのに名前はない模様。よし、では名前をつけてあげましょう。・・・「オム君」・・・さすがっ!!ちなみに市内在校中学1年生の作品だそうです。
県Pお弁当中身 ジャーン!開けてみるとこんな感じ。おいしそう!でもメニュー表には660kcalの文字が!1食分の推定エネルギー必要量から算出されたらしい数字なのですが、基礎代謝量と身体活動レベルで個人差がでることなので、僕や白鳥会長の体格で足りるはずもなく・・・。
おむすび計画 ちなみに2個のおむすびは、富士山おむすびコンテストでグランプリと準グランプリを受賞したオリジナルおむすび。「かっちきにぎり」「駿河湾の夕焼け」というおむすびでした。富士宮やきそばは入ってませんでしたが、大変おいしゅうございました。

 富士山おむすび計画は富士市で取り組む「食育」の事業で特に「お米を食べよう」という日本の食卓にも目を向けた素晴らしい取り組みだと思います。このおにぎりもそうした取り組みの中で、地産地消なども加味されたもの。かっちきおむすびは、富士市の郷土料理「かっちき」を活用したものですし、駿河湾の夕焼けとは桜海老を使ったおむすびでした。今回、県P大会が富士市で開催されることを受けて、富士市P連さんが用意してくれたお弁当でしたが、その「おもてなし精神」には、この県P大会を成功させようという気持ちが込められていたように感じました。
 何より県P連にしろ、市P連にしろ、元をただすと単PのPTA役員の皆さんです。ということは、参加者も運営側も「ただの保護者」という同じ立場の方々です。つまり県P大会と言えども、結局は子ども達のためのボランティア活動でしかないのですが、そういう中で、こうした形での創意工夫を見ると、そのご努力に頭の下がる思いがしました。このお弁当ひとつを完成させるまで、どれだけの人のどれだけの労力と熱意(負担とは考えていなかったはず)があったかということに思いをめぐらせます。こうした取り組みは果たして無駄なことでしょうか??
 PTA活動の根本は、行事の運営やボランティア活動、様々な講演会、会合などなど、そうした手段そのものではなく、その目的にあると思うのです。それは「学校や子ども達を取り巻く環境に関心を寄せること」が目的なのではないかと最近思います。そのための活動であり、それ以上でも以下でもない気がします。「無関心とは、精神の麻痺であり、死の先取りである(チェーホフ)」という言葉もあります。大事なことは関心を寄せる事。様々な活動は「無関心」を「関心」に変換するための手段でしかないと思っています。妙な誤変換をしないように気をつけたいものですね。

【渡辺】
2010.02.28 Sunday - | - | 市P連 | 

県P大会富士市大会 その1

 静岡駅 県P大会当日朝、9時半静岡駅集合。現地ではロゼシアターの駐車場しかない、とのことで駐車できないとやっかいなことになりそう、ということで早めの行動開始となりました。仕事で眠っておらず缶コーヒーで眠気を飛ばしつつ一路富士市へ。
ロゼシアター ロゼシアター到着はナビの到着予想時間よりも30分以上早く(ナビタイマーはいつも不正確ですね)、開場まで1時間ほどありました。ノソノソと動き出しロゼシアターへ。伊豆や西部からは市P連などでバスをチャーターして来ていました。
ホール入り口 県P研究大会と、東中西部の研究委嘱発表会を1日でやってしまうという荒業となった今回の県P大会。主催の県P連ではプログラム作りに苦心されていたようですが、それでも開場11:40で、スタートが12:20「で、いつご飯を食べるの?」というような日程となっていました。

 ホール前に行くとすでにたくさんの参加者の皆さんで溢れており、段取りや案内も良く分からず、白鳥会長とプラプラしていると市P連会長が「ご飯食べた!?」と登場。その後も県P関係者の皆さんや、市P連の役員さん、島田市の単P会長の皆さんなどなど顔見知りと「やぁやぁ」とご挨拶。「河口湖以来ですなぁー!」という方ともお会いできて、久しぶりに話が出来たり、面倒くさいこうした出張も来てしまえば楽しいものです。
 なにやら今回、富士市P連工夫を凝らしたお弁当がでるとのことで食事会場のレセプションホールへ。島田市担当の事務局の先生が弁当を抱えて立っておられましたが聞けば開始20分前になっても半分も弁当を食べてに来ていないとか。もしかすると、お昼抜きで夕方まで参加した方がいらっしゃるかもしれません。
 しかし、こういう場所では「見た事ある・・・でも誰だっけ!?」という人にも良く会います。たぶん相手の方も「見た事ある・・・でも誰だっけ?」と思ってるはずで、お互い視線が合ってしまって、ぎこちなく会釈したりすることが良くあります。一番困るのは「見た事ある・・・でも誰だっけ?」と僕は思い出せずにいるのにも関わらず、当然覚えてますよね!という笑顔で「こんにちはー!いやー久しぶりですねえ」とか話しかけられること。お前誰だ!と考えながら当たり障りのない話しをするという気まずいことも良く起こります。そんなちょっぴり不思議な雰囲気の県P大会。まもなくスタートです。

【渡辺】
2010.02.27 Saturday - | - | 市P連 | 

市P連Cブロック研修会

 2月22日、島二中で今年度の「市P連Cブロック研修会」が行われました。Cブロックは、二中、四小、五小、大津小の四校。それぞれの会長さんと事務局の教頭先生、市P連から渡辺と、Cブロックでの前市P連会長(18年度)の松下顧問をお招きし開催されました。
 例年、この研修会は各校の本部全員と事務局の先生の参加で「全体会+分科会+全体会」という流れで行われますが、今年度は市P連からの連絡事項やすり合わせがメインということで、会長さんと教頭先生のみの参加でコンパクトに行われました。
 今後の各ローテーションのすり合わせの他、様々な情報交換意見交換も出来て有意義な会となりました。平成22年度のCブロック研修会五小が当番となります。

【渡辺】
2010.02.25 Thursday - | - | 市P連 | 
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